Judy Garland: A Portrait in Art & Anecdote
Judy Garland: A Portrait in Art & Anecdote (JUGEMレビュー »)
John Fricke
JUDY GARLANDを知るならまずこの本。写真がたくさん載ってて見ていてたのしい。
Judy Garland: World's Greatest Entertainer
Judy Garland: World's Greatest Entertainer (JUGEMレビュー »)
John Fricke
装いも内容も◎JUDYに関する本の中で一番大好きな本。もちろん写真もいっぱい。
Single Collection”five-star”
Single Collection”five-star” (JUGEMレビュー »)
YUKI
今まで聞いたことなかったんですが、YUKI入門としてとりあえずこれから。YUKIの歌は“おと”が好き。
Easter Parade: Original Motion Picture Soundtrack
Easter Parade: Original Motion Picture Soundtrack (JUGEMレビュー »)
Irving Berlin,George Stoll,Johnny Green,Roger Edens,MGM Studio Symphony Orchestra,Eadie Griffith,Rack Godwin,Ann Miller,Betty Rome
IRVING BERLINの名曲ぞろい。素敵なメロディーにのせてJUDYが歌う
KAELATICKER
スタバ
2012.01.19 Thursday
 もう1月もこんな時期
ほんまに久々ですが。遅くなりましたが。

2012年、あけましておめでとうございます。

2011年は、今までとはひと味違った1年になりました。「自由」っていうのは、時に縛りにもなります。ただ、自分次第で蝶々のように大きな世界を羽ばたくこともできます。今まで知らなかった世界にも挨拶できました。でも、まだ挨拶だけ。

2012年、ダイブ(DIVE)の年です。

あ、先日、国立国際美術館で開催中の「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展に行ってきました。

草間展1

草間さんの映像ドキュメンタリーがあまりに衝撃でした。その奇抜な衣装をまとったイメージとはまた違ったから。「いのち」、「生きること」草間さんの自問自答でもあり、私たちへの問いかけでもある。

草間展2

直島にもあるドットカボチャ。展示されていたのは、2011年に制作されたもの。


| 2012.01.19 Thursday | 他愛もない話 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011.11.22 Tuesday
 この映画、つまらない
JUGEMテーマ:映画

おもんねーーzzz

落ちぶれた映画プロデューサーと敏腕女性プロデューサーが、甥の脚本をもとに起死回生を狙う。話もキャストもとにかくどたばたしすぎて、何を伝えたいのか、描きたいのか分かんねー。

何も頭入ってこなかったー、もう何も覚えてなーい。
| 2011.11.22 Tuesday | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011.11.21 Monday
 いつも見る映画とは全く違う雰囲気なのだ
JUGEMテーマ:映画

はい、ホフマンの『トッツィー』と間違えてました。

全然違います。『ツォツィ』は“不良”を意味する言葉で、このツォツィというあだ名を持つ少年の物語。南アフリカのスラム街に住む、手をつけられないほどの悪ガキ。

こいつ数々の悪事を重ね、次にとんでもない事をしでかす。

赤ん坊の誘拐。赤ん坊を傍らに据えることで、芽生え始める感情。この少年に赤ん坊がもたらした影響はでかい。だけど、ツォツィの愛情表現は危うい。感情表現がうまく出来ないのだろう。この歪んだ愛情。それは、これまでこの少年が受けてきた環境の投影なのかもしれない。

ラスト、感動はしたものの、心地よく終われたかというとそうでもなかった。
| 2011.11.21 Monday | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011.11.20 Sunday
 オランダ映画
JUGEMテーマ:映画

オランダ映画です。ダッチデザインのスタイリッシュな映画を想像していました。

確かにオープニングは好きでしたが。なんと言うか残念。

優等生で、医者になるよう父から期待されているノルディップ。父の望み通り医学部に進学するべきなのか、それとも他に何か自分に向いている職業はあるのだろうか。青年期に誰もが直面する進路選択。そこでノルディップは入学までの期間、家族に「図書館でバイトをする」と嘘をついて荒くれ者の集うホテルのレストランで働き始める。

人種問題や、将来やら、論点は複雑そうなのに、主人公の恋愛描写のテキトーさ、荒くれ者がとにかくウザイくらいやんちゃなことで、問題の論点が埋もれてしまっている。

んー、いまいち。

| 2011.11.20 Sunday | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011.11.17 Thursday
 今あえて93年版、三銃士
JUGEMテーマ:映画

Gene Kellyが出てる、1948年版『三銃士(The three musketeers)』の方がええんやないかと思いつつ鑑賞したんですが。

や、こっちの方がいい(笑)

主人公ダルタニヤンが若く、また三銃士とのきづなの描き方もさわやかでいい。枢機卿リシュリューも私利欲にまみれてるいかにも悪という感じがよく出てる。48年版のキャストは豪華だが、無駄に長い決闘シーンなど飽き飽きする箇所も多くあった。

ALL FOR ONE, ONE FOR ALL」の言葉でつながる仲間がいることが素晴らしい。
| 2011.11.17 Thursday | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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